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ポップスカズ

主に山下達郎氏の記事を中心に

カテゴリー「ポップス」の記事一覧

YOUTUBEで高田渡さんのトリビュートライブを見る

< musica da Leda 公開生放送!>
〜高田渡はいまどこに?〜
会場 吉祥寺曼荼羅
日程 2017年4月11日火曜日
高田蓮(ヴォーカル、ギター)
佐久間順平(ヴォーカル、ギター、ヴァイオリン)

高田渡さんのトリビュートライブ.
こちらの番組的なライブが行われているとは初めて知ったのですが、MCの二人(レギュラーのバンドメンバらしい)の蓮さん、順平さんとの話で、渡さんの思い出のインタビュー。
歌は少なめだが、ほぼ渡さんのカバー。
あまり聞かない歌など興味深い。
渡さんが意外に運動神経が良く、蓮さんはアイスケート場へよく親子で一緒に行ったらしい。ちなみに友部正人氏がスケートをしているもそちらで見かけたらしい。渡さんも友部さんもスケートがうまかったという話・・意外ですねー。
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加川良さん、死去(69歳)

昨年暮れから、白血病で入院していたらしい。
なんだかなー。こういうことになるなんて、まだ若いのに。
結局、生で聞けたのは若い時だけで、最近のライブは聞いてはいない。
しまった、残念。
合掌(;_:)


2016年9月11日山下達郎サンデーソングブック

 2016.09.11 棚からひとつかみ+リクエスト    SSB #1248 

 1 Cheer Up! The Summer 山下達郎 SSB 09月14日発売ニュー・シングル 

 2 Sleep Walk Santo & Jonnhy SSB 1959

 3 I Did It Again Bobby Cutchins SSB 1977

 4 Everybody Makes A Mistake Sometimes Roy Arlington SSB 1966

5.I'm Tired Of Pretending Sam Hutchins SSB 1968

 6 September Rain (single ver) Frankie Valli SSB 1967

 7 I Gotta Keep My Bluff In Freddie Hughes SSB 1968

 8 Icy Water The Rascals SSB 『Peaceful World』 1971 

 9 Can't Take My Eyes Off You (Live) 山下達郎 SSB 09月14日発売ニュー・シングル

小林信彦「週刊文春;本音を申せば#887」

前半は親交のあった大瀧詠一さんのセルフカバー「DEBUT AGAIN」について。

大瀧さん自身で録音していた「Tシャツに口紅」「熱き心に」などのの音源が見つかりソニーから届いたという。

小林さんは大瀧さんの生前に、今回のDEBUT AGAINと同じではないと思うが、自身で録音した音源のプライベートCDをいただいていたそうで。
大瀧さんの死で、昔のアメリカンポップスや、クレイジーキャッツ、小林旭のことを話せる相手がいなくなっていることを嘆いている。
大瀧さんと最初に出会った時も8時間ほど話し込んだそうだ(湯浅学氏作成の大瀧氏の年譜にそう書かれている)。

個人的には、このCD世に出ていいのかどうかは複雑なのだが、大瀧氏が自分の死んだ後にはいろいろ出てくるんじゃないかという意味のことを言っていたそうで・・。まあいいんじゃないのかな。

NHK SONGSではこの音源(Tシャツに口紅)を使って鈴木雅之さんが大瀧さんとデュエットをしている。









SONGS「桑田佳祐」

SONGS桑田佳祐

1.「愛のプレリュード」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕

2. 「大河の一滴」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕

3.「百万本の赤い薔薇」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕
(Str)伊藤友馬
(Str)三國茉莉
(Str)加藤大貴
(Str)金子由衣
(Str)田島華乃
(Str)松村宏樹

4.「ヨシ子さん」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕


最新アルバムの主要曲を歌う。
いつものレトリックに満ちた歌詞。特にヨシ子さんは最近の流行の曲に対して物申すような歌詞。
独特の毒。快作である。

SONGS「大瀧詠一」

2013年に急逝したシンガーソングライターの大滝詠一。彼は多くの歌手に名曲を提供し、彼らに多大な影響を与えてきたことでも知られている。このたびそんな提供曲を、自ら歌ったボーカル・トラックが発見され、今月32年ぶりのオリジナル・アルバムとして発表されることになった。そこでSONGSでは、この珠玉の楽曲達に光をあてるべく、生前大滝氏が行ってきた「ナイアガラ・レコーディング」と呼ばれる大規模な録音スタイルを、番組のためだけに再現。井上鑑(あきら)を始め、実際に生前 大滝氏とレコーディングを行ってきたミュージシャンを中心に総勢20名が集結。ボーカリストとして大滝氏とも親交の深かった鈴木雅之、薬師丸ひろ子の2名を迎え、大滝氏が彼らに提供した楽曲を歌ってもらう。発見されたマルチトラックに録音されていた、大滝氏の歌声との共演も果たす予定だ。番組ではこの日のレコーディング・ドキュメント、出演者達へのインタビューを中心に、改めて「大滝詠一作品の魅力」と「彼が日本の音楽界に遺したもの」を探っていく。(以上公式ホームページより)

セットリスト

1.探偵物語
(Vo)薬師丸ひろ子

(Pf&Arr)井上 鑑
 (Org)中西康晴
 (E.B)長岡道夫
 (Dr)上原“ユカリ”裕
 (E.G)鈴木 茂
 (E.G)村松邦男
 (A.G)吉川忠英
 (A.G)安田裕美
 (A.G)笛吹利明
 (Perc)浜口茂外也
 (Perc)斉藤ノヴ
 (Perc)川瀬正人
 (Str)金原千恵子ストリングス
 
2.Tシャツに口紅
(Vo)大滝詠一
 (Vo)鈴木雅之

(Pf&Arr)井上 鑑
 (Org)中西康晴
 (E.B)長岡道夫
 (Dr)上原“ユカリ”裕
 (E.G)鈴木 茂
 (E.G)村松邦男
 (A.G)吉川忠英
 (A.G)安田裕美
 (A.G)笛吹利明
 (Perc&Xyl)浜口茂外也
 (Perc)斉藤ノヴ
 (Perc)川瀬正人
 (Str)金原千恵子ストリングス
 
3.夢で逢えたら
(Vo)大滝詠一
 (Vo)鈴木雅之
 (Vo)薬師丸ひろ子

(Cemb&Arr)井上 鑑
 (Cemb)難波弘之
 (Str)金原千恵子ストリングス

3/21発売の、DEBUT AGAIN に合わせた番組。
新発見の大瀧氏のセルフカバーの音源を使用し、鈴木雅之、薬師丸ひろ子さんが大瀧さんと共演を果たす。(*_*; 感涙。 

初回生産限定盤





大瀧詠一「LET'S ONDO AGAIN」96年再発売版




1. 峠の早駕籠

2. 337秒間世界一周

3. 空飛ぶカナヅチ君

4. 鳥賊酢是!此乃鯉

5. アン・アン小唄

6. ピンク・レディー

7. 河原の石川五右衛門

8. ハンド・クラッピング音頭

9. 禁煙音頭

10. 呆阿津怒哀声音頭

11. Let’s Ondo Again

12. Let’s Ondo Again(’81MIX)

暗い時はこれを聞いてニコッと笑う。(苦笑か??)

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