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主に山下達郎氏の記事を中心に

東京、高円寺。居酒屋「タイフーン」

2005年3月27日

『仕事さがし』作詞/作曲:高田渡
『失業手当』詩:ラングストン・ヒューズ 訳:木島始 作曲:高田渡/“ぼくの原点"
『アイスクリーム』詩:衣巻省二 作曲:高田渡/“犬の散歩"
『69』詩:金子光晴 作曲:高田渡/“枕元の妻"
『鎮静剤』詩:マリー・ローランサン 訳:堀内大學 作曲:高田渡/“ぼくが来た道"
『ごあいさつ』詩:谷川俊太郎 作曲:高田渡
『コーヒーブルース』作詞/作曲:高田渡 編曲:早川義夫
『銭がなけりゃ』作詞/作曲:高田渡/“この国のかたち"
『しらみの旅』詩:添田唖蝉坊 原曲:A.P.カーター/“空想"
『トンネルの唄』作詞/作曲:朝比奈逸人/“ボーダーライン"
『ひまわり』詩:バーナード・フォレスト 訳:中島完 作曲:高田渡/“幽霊"
『ブラザー軒』詩:菅原克己 作曲:高田渡/“溶鉱炉"
『風』作詞:朝倉勇 原曲:イギリス民謡/“ラストソング"
『夕暮れ』詩:黒田三郎 作詞/作曲:高田渡

(以上AMAZON解説より) 

この後十数日で渡さんは札幌でのライブ後倒れ意識の戻らないまま亡くなった。

いつものように、朴訥な語り、マイペースなまま歌い。特に盛り上げもなく終了する。

らしい。まだすべて見ていないですが渡さん没後の追悼ライブもおまけでついています。

ここでは佐久間順平さんが仕切っているのか。

もう十数年もたっているのか・・・感慨あり・・・。




 

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触れてなかったなー。

2016年がん闘病中と公表されていたんだが。やはり2017年10月25日に亡くなる。
同い年なんですねー。早いということなんだけど。残念。

たんにフォークシンガーというだけではなくロック的なんだけど、それをギター一本で演奏するわけなんで、独自なんですよねー。

恐ろしく静かな歌と、激しい歌の同居。若いj機代からそのあたりは全く変わらない。
決してわかりやすくはならない。不思議な・・・。この人、文で書くのは難しい。

まあ曲を聞いてください。youtubeでたくさん出てる。


< musica da Leda 公開生放送!>
〜高田渡はいまどこに?〜
会場 吉祥寺曼荼羅
日程 2017年4月11日火曜日
高田蓮(ヴォーカル、ギター)
佐久間順平(ヴォーカル、ギター、ヴァイオリン)

高田渡さんのトリビュートライブ.
こちらの番組的なライブが行われているとは初めて知ったのですが、MCの二人(レギュラーのバンドメンバらしい)の蓮さん、順平さんとの話で、渡さんの思い出のインタビュー。
歌は少なめだが、ほぼ渡さんのカバー。
あまり聞かない歌など興味深い。
渡さんが意外に運動神経が良く、蓮さんはアイスケート場へよく親子で一緒に行ったらしい。ちなみに友部正人氏がスケートをしているもそちらで見かけたらしい。渡さんも友部さんもスケートがうまかったという話・・意外ですねー。
昨年暮れから、白血病で入院していたらしい。
なんだかなー。こういうことになるなんて、まだ若いのに。
結局、生で聞けたのは若い時だけで、最近のライブは聞いてはいない。
しまった、残念。
合掌(;_:)


 2016.09.11 棚からひとつかみ+リクエスト    SSB #1248 

 1 Cheer Up! The Summer 山下達郎 SSB 09月14日発売ニュー・シングル 

 2 Sleep Walk Santo & Jonnhy SSB 1959

 3 I Did It Again Bobby Cutchins SSB 1977

 4 Everybody Makes A Mistake Sometimes Roy Arlington SSB 1966

5.I'm Tired Of Pretending Sam Hutchins SSB 1968

 6 September Rain (single ver) Frankie Valli SSB 1967

 7 I Gotta Keep My Bluff In Freddie Hughes SSB 1968

 8 Icy Water The Rascals SSB 『Peaceful World』 1971 

 9 Can't Take My Eyes Off You (Live) 山下達郎 SSB 09月14日発売ニュー・シングル
前半は親交のあった大瀧詠一さんのセルフカバー「DEBUT AGAIN」について。

大瀧さん自身で録音していた「Tシャツに口紅」「熱き心に」などのの音源が見つかりソニーから届いたという。

小林さんは大瀧さんの生前に、今回のDEBUT AGAINと同じではないと思うが、自身で録音した音源のプライベートCDをいただいていたそうで。
大瀧さんの死で、昔のアメリカンポップスや、クレイジーキャッツ、小林旭のことを話せる相手がいなくなっていることを嘆いている。
大瀧さんと最初に出会った時も8時間ほど話し込んだそうだ(湯浅学氏作成の大瀧氏の年譜にそう書かれている)。

個人的には、このCD世に出ていいのかどうかは複雑なのだが、大瀧氏が自分の死んだ後にはいろいろ出てくるんじゃないかという意味のことを言っていたそうで・・。まあいいんじゃないのかな。

NHK SONGSではこの音源(Tシャツに口紅)を使って鈴木雅之さんが大瀧さんとデュエットをしている。









SONGS桑田佳祐

1.「愛のプレリュード」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕

2. 「大河の一滴」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕

3.「百万本の赤い薔薇」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕
(Str)伊藤友馬
(Str)三國茉莉
(Str)加藤大貴
(Str)金子由衣
(Str)田島華乃
(Str)松村宏樹

4.「ヨシ子さん」(2016)
(Vo)桑田佳祐

(Gt)斎藤誠
(Key)片山敦夫
(Perc)はたけやま裕


最新アルバムの主要曲を歌う。
いつものレトリックに満ちた歌詞。特にヨシ子さんは最近の流行の曲に対して物申すような歌詞。
独特の毒。快作である。
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