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主に山下達郎氏の記事を中心に
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はっぴいえんど再結成コンサート


1985年のぱっぴいえんど再結成コンサート(ALL TOGETHER NOW)を聞く。

1.「12月の雨の日」

2.「風をあつめて」

3.「花いちもんめ」

4.「さよならアメリカ、さよならニッポン」

国立競技場だそうだ。

当時のテクノっぽいサウンドなのか。アレンジを全く新しくしている。

これだけの演奏なのか不明だけど。CD化されているのはこれだけ。

はっぴいえんどBOXの中の1枚で聞く(リマスター盤)

音はかなりいい、大瀧さんのヴォーカルかなり声が張っていていい感じ。

他にも多くの(当時は)若いミュージシャンが出演しいるらしい。スペシャルゲストという感じだったのだろうか、ちなみに司会は吉田拓郎氏だったとか。
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佐野元春さん「大きな星を失った」

歌手の佐野元春さんは、自身のホームページで大滝詠一さんが亡くなったことについて、「日本の音楽界はひとつの大きな星を失った。でもその星は空に昇って、ちょうど北極星のように僕らを照らす存在となった。大滝さん、ありがとう。ご冥福をお祈りいたします」というコメントを発表しました。

森進一さん「才能をたくさん持っていた方」

大滝詠一さんが作曲した「冬のリヴィエラ」を歌った歌手の森進一さんは、「レコーディングしたとき『絶対に売れるよ』と断言してくれて、すごい人だなと思いました。4、5年前に偶然電話があり、とてもお元気な様子だったので本当に驚いています。冬のリヴィエラは、聴くと誰もが大滝さんの曲だと言うほど代表的なメロディーでした。突然のことだったので、ご本人も思ってもみなかったことだと思いますが、いろんな才能をたくさん持っていた方で、本当に残念です」と話していました。

 

 


実質的にはセカンドアルバムだろうか。この後はナイアガラトライアングルということらしい。
1975年発売

1. NIAGARA MOON

2. 三文ソング

3. 論寒牛男
(ロンサム・カウボーイ)

4. ROCK'N' ROLL MARCH

5. HAND CLAPPING RHUMBA

6. BLAME IT ON THE MERENGUES

7. FUSSA STRUT (PART II)
(福生ストラット)・・・後年ウルフルズがカバーする「大阪ストラット」
8. シャックリ・ママさん

9. 楽しい夜更し

10. 君に夢中

11. CIDER '73 '74 '75
おなじみ三ツ矢サイダーのCMソング

12. WHEN MY NIAGARA MOON TURNS TO GOLD AGAIN

後年の趣味性が強く出てくる作品。

しかしこの後は山下達郎、伊藤銀次、佐野元春、杉真理と組んだオムニバス的なアルバムを経て、趣味性の強い企画アルバム、そして方向が変わり思いっきりpopなA LONG VACATIONを発売することになる。
「大瀧詠一」

1. おもい
2. それはぼくぢゃないよ
3. 指切り
4. びんぼう
5. 五月雨
6. ウララカ
7. あつさのせい
8. 朝寝坊
9. 水彩画の町
10. 乱れ髪
11. 恋の汽車ポッポ第二部
12. いかすぜ!この恋



はっぴいえんどセカンドアルバム「風待ロマン」リリース後の大瀧さんのソロアルバム。

はっぴいえんどの名残と、その後に制作されるよりPOPになったA LONG VACITIONのはざまの、メロディメーカとしての特性が早くも出ているが、同時に趣味性が入っている大滝さんらしいアルバム。
2011.11.20 ツアーで棚からひとつかみ  

1 特別な恋人 松田聖子 SSB 11月23日発売ニュー・シングル 

2 Travelin' Chet Atkins  『My Favorite Guitars』 1964  

3 Travelin' Mood Wee Willie Wayne 1955  

4 Tripping Johnny Guitar Watson 『I Don't Want To Be Alone, Stranger』 1975 

5 Travelin' Through Smokey Robinson  『Warm Thoughts』 1980 

6 Voyage To Atlantis The Isley Brothers『Go For Your Guns』 1975 

7 Travelin' Band 村田和人  『ひとかけらの夏』 1983 


大瀧詠一、伊藤銀次、山下達郎 3名のコンピレーションアルバムかな。

かなり趣味性が強くなっています。

こちらはリマスター盤ですが、当時の録音技術の限界なのか、一部ヴォーカルが前に出ていない曲があります。バンドの音とのバランスを考えてのことなのかもしれません。

でも最後の「ナイアガラ音頭」が懐かしい。ヴォーカルの布谷文夫氏もすでに逝去されています。



大瀧詠一さん急死、解離性動脈瘤で早すぎる65歳 関係者によると、大瀧さんは30日午後7時頃、都内の自宅で家族とリンゴを食べている最中、崩れ落ちるように倒れた。すぐに近くの病院に救急搬送されたが、その際にはすでに心肺停止状態。大瀧さんには持病はなく、ここ数年、入院したこともなかった。酒もたばこもやらず、健康に気をつけていたという。 以上記事より

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そうなんですか、こう書いてあるともう寿命は運だけなのか。大瀧さんのニューアルバムというものはもう永久に実現しなくなってしまった。とても残念です。
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