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1. 一本の音楽 / 村田和人 "ひとかけらの夏" '83
2. ONE / HARRY NILSSON "AERIAL BALLET" '68
3. MY ONE AND ONLY JIMMY BOY / THE GIRLFRIENDS '63
4. THE ONLY ONE FOR ME / TOMORROW'S PROMISE '74
5. YOU'RE THE ONLY ONE / DOLLY PARTON "GREAT BALLS OF FIRE" '79
6. ひとつだけ / 矢野顕子 "ごはんができたよ" '80
7. THE ONLY ONE / ROY ORBISON "MYSTERY GIRL" '89
8. ONE LITTLE TEARDROP / GEORGE GRANT & THE CASTELLES '89
9. ONE NIGHT STAND/ 竹内まりや "ヴァラエティ" '84
1 カムフラージュ 竹内まりや SSB 1998/11/18発売のシングル。ドラマ「眠れる森」主題歌。
2 砂に消えた涙 竹内まりや SSB オールディーズ用のカラオケを借りてきた (ガイドメロディー入り) 。小学校低学年の頃の愛唱歌だった。漣健児が日本語詩をつけたもの。
3 ステキなタイミング 竹内まりや SSB オリジナルはJimmy Jonesの「Good Timin'」のヒット曲
(1960年3位) 。漣健児の日本語詩で坂本九が歌ってヒット。
4 My Gift To You 山下達郎 SSB
5 All I Have To Do Is Dream 竹内まりや & 山下達郎 SSB
6 The Christmas Song 竹内まりや SSB
7 クリスマス・イブ 山下達郎 SSB
例によってサーカスタウンネット様の記事を参考に。
前半のオールディーズポップスは後年(2003年)のまりやさんのオールディーズポップスカバーアルバムアルバム「ロングタイムフェイバリッツ」への振りなのかな。
1 なみだの16才 (It Hurts To Be Sixteen) 竹内まりや SSB 2003『Longtime Favorites』
2 そよ風にのって (Dance Le Meme Wagon) 竹内まりや SSB 2003『Longtime Favorites』
訳詞;漣健児
3 ウォーク ライト バック (Walk Right Back) 竹内まりや & 山下達郎 2003『Longtime Favorites』
4 恋する瞳 (L'amore Ha I Tuoi Occhi) 竹内まりや 2003『Longtime Favorites』
5 ジョニー エンジェル (Johnny Angel) 竹内まりや 2003『Longtime Favorites』
6 風のささやき (The Windmills Of Your Mind) 竹内まりや 2003『Longtime Favorites』
7 この世の果てまで (The End Of The World) 竹内まりや 2003『Longtime Favorites』
8 ボーイハント (Where The Boys Are) (English ver.) 竹内まりや 2003『Longtime Favorites』 (初回限定ボーナス トラック)
- 大滝詠一追悼特別番組 〜ありがとう、大滝さん〜 第三回
過去、大瀧詠一氏が元春レディオショーに出演した放送(2011年4月放送)をかいつまんで・・・
01.はっぴいえんど:颱風
あたりは に わかに か きくもり・・・
大瀧氏が、レコーディングにあたって一人でミキシング・ダビングをしている話
02.大滝詠一:君は天然色(A LONG VACATION)
03.大滝詠一:雨のウェンズデイ(A LONG VACATION)
04.大滝詠一:指切り
ミキサー吉野金次氏の話。指切りの大瀧氏のボーカルは吉野氏の強い押しで
ガイドボーカル(テスト用のボーカル録音)を使用とのこと。
05.大滝詠一:それはぼくぢゃないよ
06.大滝詠一:五月雨
07.大滝詠一:1969年のドラッグレース(EACH TIME)
松本隆さんが大瀧詠一氏にあてた歌詞だとか。1969年にはっぴいえんど結成直前に細野晴臣氏と三人でドライブしたことを題材にしているとか。
08.大滝詠一:あつさのせい
あ つさのせい
1 Blow ('98 Remix) 山下達郎 1999 Single C/W 「アトムの子」, 1998『Cozy』Analog LP
2 Summer Sun Jamestown Massacre 1972
3 Whitchi Tai To Everything Is Everything 1969
4 Piece Of My Heart Big Brother & The Holding Company 1968『Cheap Thrills』
5 Morning Girl The Neon Philharmonic 1969
6 Sleep Walk Santo & Johnny 1959
7 夏のCollage 山下達郎 1998『Cozy 』
大瀧氏のファーストアルバムはどうもはっぴいえんどラストアルバムより前だったのか、もう記憶なし。
「HAPPYEND」はいつも言っていた地下街のレコード屋の兄ちゃんから出てますよといわれたんだけど、そんなに親しくはなかったような気が、でもいつも会社帰りには寄っていたから(買わずにLPレコードを繰って見ていただけ)、声をかけられたのかなー。もうその頃は一部のコアなファンには有名になっていたのかなー。
大瀧氏ファーストアルバムはメロディアスな作品と、例によっての冗談っぽい作品との組み合わせ。トータル30分ちょっとぐらいかな。
そして「ナイアガラムーン」趣味性が強く出た作品。その後はどちらかといえばこの趣味性。ネタっぽい作品の流れが主になってくるのか。
しかしまあ大瀧さんの中では必然の流れなのか。1981年に「A LONG VACATION」でポップ性、メロディアスな癒しの濃い作品をリリースする。
でもこのころ私どもは山下達郎氏へ好みが移行していくのです。
1 Rock 'n' Rollお年玉 大滝詠一 1977『Niagara Calendar』
2 Angel 山下達郎 1999『On The Street Corner 3』
3 禁煙音頭 竜ヶ崎宇童 1978『Let's Ondo Again/ナイアガラ・フォーリン・スターズ』
デビュー前の鈴木雅之(シャネルズ)
4 レッツ オンド アゲイン 細川たかし 1992 Single
5 幸せな結末 大滝詠一 1997 Single
大瀧詠一談;はっぴいえんどは小坂忠さんの代打みたいなものだから。
昔のカセットはほとんど捨ててしまっているので、新春放談もあまり残っていない。
残念(+_+)